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夏の風物詩「箱根強羅温泉大文字焼」を眺める

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カテゴリ:Life Style


箱根三大祭りのひとつにも数えられる「箱根強羅温泉大文字焼」は、
箱根の夏の風物詩として、毎年多くの人々に親しまれています。

篠竹約100本を束にした直径約30㎝、高さ約2.5mの松明200~300本を使用して作られる
「大」の火文字の第一画は108m、第二画162m、第三画81m。
例年8月16日(2022年は小雨決行、荒天の場合は8月21日に延期)19時30分に点火の合図の花火が上がると、明星ヶ岳の山肌に雄大な火文字が燃え上がり、
その上に美しい花火が舞う様は、なんとも幻想的です。

今日は、そんな大文字焼を心置きなく観賞できるおすすめスポットをご紹介します。

・箱根強羅公園
大文字焼を見物するなら、噴水よりも高めの位置を確保するのがおすすめです。
また、強羅駅周辺には屋台なども出るので、気軽にお祭りのにぎやかさを楽しめます。


・早雲山駅
普段から大涌谷に向かうロープウェイの出発駅として
多くの観光客で賑わうこの駅は、
箱根の大文字焼を観賞する定番スポットとしても知られています。
大文字焼を鑑賞できるテラスが強羅周辺よりも若干高所にあり、
なおかつ大文字焼が浮かぶ明星ヶ岳を真正面から眺められるのが人気の秘密です

「箱根強羅温泉大文字焼」は、毎年約3万5千人の観覧客が訪れ、
なおかつ当日は会場周辺で交通規制が行われるため大変混雑します。
絶好のロケーションで見物したい方は、
早めに場所を確保することをおすすめします。
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